今すぐ実践できる!いつまでもくよくよせずに、簡単に嫌なことを忘れる方法

嫌なことがあった時、いつまでもひきずってくよくよしてしまうことありませんか?

もしいつまでもひきずってしまっていたら、それは自分自身を魅力的な人間でなくしてしまっています。体をもむしばんでしまっています。

そんなことにならないよう、今回はいますぐ実践できる、簡単に嫌なことを忘れる方法をお伝えします。

 

朝起きたら陽の光を浴びる

朝起きた時、「昨日の失敗があるから、今日仕事行きたくないなぁ」「もう何もしたくない」などと、くよくよベッドの中に丸まっていてはいけません。目が覚めたらカーテンをバッと開けて陽の光を浴びることで体が目覚めて、眠っているときに分泌を休止していた脳内の様々な物質が、また分泌をスタートさせます。

昨日の嫌なことは、反省する部分はしっかりと反省して、昨日でくよくよ引きずるのは終わりにしましょう。

一度ぐっすり眠って、朝、陽の光を浴びたら、もうあなたは昨日のあなたではありません。

人間の脳細胞は次々に再生します。人間は陽の光を浴びることで心身を一度リセットし、また新しくなれるのです。

 

色の効果を使う

脳が喜ぶ色は【ピンク】だという研究結果が出ています。

ピンクが苦手だと思った方も安心してください。ピンクという色はひとつではありません。ピンク一つで数え切れないほどの種類が存在します。

どのピンクが自分にとって居心地のいい空間をつくるものであるかを時間をかけて探しておきましょう。事前にその色がわかっていれば、いざ何かが起きた時にそのピンクを効果的に生活に取り入れることによって、あなたのくよくよしたネガティブシンキングはみるみるうちに回復していくことでしょう。

嫌なことを忘れる方法の一つは、色によってあなたの脳を科学的に騙し、よろこばせる方法です。

 

物事を単純化して考える

嫌なことを振り返る時、やたらと複雑化させて考えてしまう人がいます。原因をとことん追求しないと気が済まないタイプです。

追求して追求して、自分で納得できたり、最終的に解決するならそれでいいですが、原因を探っているうちに別の問題が次々と浮かび、心配事が増えていっていませんか?

もしあなたがそのようなタイプなら次からは、くよくよせずに「切り替えるポイント」、「いい塩梅のタイミング」を見失う事のないよう、気をつけてみてください。

嫌なことをうまい具合に忘れるために、自分をコントロールして、ものごとをシンプルにとらえる癖を身につけましょう。

 

体を動かす

体を動かすことで気は紛れます。そんなの当たり前じゃんと思うかもしれませんが、案外実行する人は少ないものです。そしてこれは科学的に証明されていることなのです。

一番有効な運動の仕方はリズムを意識した反復運動です。

簡単なものはウォーキング。ヨガなども有効です。このような運動の仕方は脳内ホルモン「セロトニン」の分泌を促します。セロトニンの鎮静作用を存分に利用し、心を安定させてみてください。

くよくよしている時間があったら、今すぐウォーキングシューズを履いてドアを開けてみましょう。

 

温かくて柔らかいものに触れる

『触覚』というのは、脳にダイレクトに作用するもの。

冷たく硬い椅子に座った人と柔らかいソファーに座った人では、その気持ちのベクトルにはかなりの違いが現れます。ですから相手との仲を縮めようとするなら柔らかいソファーを選ぶとうまくいくという実験結果もでています。

この原理はアニマルセラピーなどで既に実際の精神医療にも応用されています。

ふわふわのペットを抱いてみる、柔らかく焼きあがったパンをちぎって食べてみる、赤ちゃんを抱っこしてみる、乾燥機をかけた直後のふわふわのバスタオルにくるまってみる、、、意外と身近なものが嫌なことを忘れるアイテムになりますので、ぜひ試してみてください。

 

歌をうたう

これは立派な根拠に基づいています。歌をうたうと、コルチゾールというストレス度を示すホルモンが低下します。日本でカラオケが生まれ、一大産業に発展したのは、ストレスフルな日本の社会で、皆が心から求めていたものがそこにあったからかもしれません。

嫌なことがあったら歌をうたって忘れる…パッと一人カラオケに行ってみるのもいいかもしれませんね。

広角を上げて笑顔になる

仮に計算問題が苦手だとします。100問の簡単な計算を眉間にシワを寄せてため息をついたりぼやいたりしながらやってみます。同じように100問を今度は口角をあげてやってみます。

すると驚いたことに、眉間にシワを寄せながらやるよりも笑顔の方が作業効率が良く、間違いも格段に少ないのです。

これは口角をあげることで脳が「これは楽しいことだ」と勘違いし、成果を上げる手助けをしてくれるからなのです。自分の脳はコントロールできます。この作用を応用してみましょう。

嫌なことがあったら無理矢理にでも口角をあげ、笑顔を作ります。心は必ずあとからついてきます。嫌なことを忘れるには、自分自身を上手に騙す方法もあるのです。

 

コルチゾールというホルモンは、過剰なストレスにより多量に分泌されます。PTSDに見られる記憶障害の後遺症は、このコルチゾールの分泌による海馬の委縮が原因であるとされています。

ストレスを溜めてしまうことは体や脳を壊していくことに繋がります。つまりくよくよして嫌な気持ちを引きずってしまうことは、あなた自身を壊していることなのです。

自分に合った嫌なことを忘れる方法を見つけ、すぐに嫌なことを忘れてしまう習慣を身につけましょう。

 

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